快晴。新世界は大勢の観光客で、真夏日の海水浴場のようににぎわっていました。
今日も、二時過ぎに通天閣歌謡劇場に入りました。客席は一杯で立ち見もでていました。舞台は押していて、10分ほどスケジュールが遅くなっていました。盛況な舞台には活気が出ます。客席のざわめきも、この地下劇場ではエネルギーの高まりに感じられます。
 一部の最後、オオトリの我らが「叶麗子」の登場です。はっぴを着て、蛍光棒を持った後援会メンバーも気合が入っています。地下劇場は「叶麗子ライブ」に一変します。この瞬間、体がゾクゾクするのを感じます。
 舞台の、黒を貴重にした着物姿の麗子さんから、めったに撮影できなかったカメラ目線の写真を取ることができました。清楚で妖艶な美しさを感じました。「清楚で妖艶な美しさ」とは言葉としては矛盾するようにも思えるのですが、今の私の乏しい語彙からはこうとしか表現できません。新しい麗子さんの一面が発見できたようで嬉しかったです。
 
 通天閣歌謡劇場から ---清楚で妖艶な麗子さん---