チャリティー文化講演 元祖「オーロラ輝子」夢追い人生! (1)

近鉄南大阪線「川西」駅で降りると、PL教団の白い等が見えました。駅を出て、文教地区の閑静な道を歩いていくと、4車線道路に面した丘陵地に『富田林すばるホール』が建っていました。新しい綺麗なホールでした。私が着いたのは13:00少し過ぎた頃でした。三々五々に年配のご婦人、乗用車からはご両親に付き添われた車椅子の方、が入館してきました。

およそ、1,000名収容できるのではないかと思います。設備は、非常に整っていて、ゆったりした座席、心地よい空調、照明・音響効果の行き届いた設計になってました。会費は2,000円(前売り1,500円)でした。
 主催者は「富田林市心身障害児(者)父母の会」で、昭和53年6月に発足し、全国ではじめて障害者の為の作業所を開設しました。(昭和54年4月)

会長は、宮崎さんとおっしゃり、50歳過ぎの妙齢の素敵な女性でした。
現在父母の会が運営している無認可作業所の利用者(15名)及び、擁護学校卒業予定者、在宅している障害者も視野に入れて、どんな重い障害を持った人でも、地域で豊かな生活が送れることを願い、総合的な環境を整備するため更正施設等の建設を進めている・・・とのことです。

ロビーでは、傷害を持った方がおそろいの服を着て、舞台で行うコーラスのための発声練習をしていました。

 ・・・後で、関係者の方に伺ったのですが、チャリティー文化講演には800名以上の方がみえられたそうです。・・・
 
 13:30 司会の「桂 春菜」(若手男性落語家)が、ライトを浴びながらマイクを持って出てきました。会場からは拍手が沸き起こりました。

 そしてこれから、熱い感動の嵐で、会場は笑い・涙で埋め尽くされていきます。
また、長々となってきました。明日続きを書かせて頂きます。

「富田林すばるホール」講演